アラサーみっきーの婚活ブログ。オーネットで頑張りますっ\\\\٩( 'ω' )و ////

2018年、ついに30歳です!婚活の記録として綴っていきます。

「正社員」から「派遣社員」になった理由②

こんばんは、みっきーですヽ(*´∀`)

 

「仕事を辞めて自由の身だー!!!」と晴れ晴れした気持ちになりました。

仕事に行かなくて良い。怒鳴られることもないからビクビクすることもない。

旅行したり、寝れるだけ寝たり(働いていた時は1,2時間睡眠)、友達に会ったり、テレビを見たり。

社会人になって初めて訪れた平穏な生活。

 

気ままに過ごしていたのは3週間ほど。

 

次の就職先は決めずに辞めてしまったからそろそろ職探しをしないといけません。

職探しをしようと思っても会社トップから言われ続けたことが頭を離れず。

 

 

お前らは仕事ができない。

できないのに会社から給料が出ている。

給料泥棒。

ここで仕事ができないのに他にいっても何もできることはない。

 

 

このようなことをずっと言われると洗脳されたかのように、そうなのかもしれないと思うのです。

 

同時期に辞めた先輩も同じ状況にありました。

会社トップはどれだけ目標を達成しても一切褒めることはせず、とにかく怒鳴り散らす人でした。

周りは「大丈夫だって!仕事見つかるよ!」と言われましたが、心の中は会社トップの言葉で支配されています。

 

できることよりできないことばかり目がいってしまって、生きてても何の役に立てないなぁと思うほど。

社会から隔離されて、お前なんていらないよって言われているかのようにも感じました。

 

そして、寝れない、食べられない、何もしたくない…

その状態が数週間続き、ある朝倒れました。

意識が徐々に遠のいていく。

仕事中の目眩なんてしょっちゅうだったのに。

倒れたことなかったのに。

どうにか踏ん張れていたのに。

 

病院に行くと「自律神経失調症ですね。」って。

自分がこんなことになるなんて…。

恥ずかしくも先生の前で泣きました。

 

これからも働くのなら規則正しい生活をしましょう。

朝起きて、ご飯食べて、少し散歩に行きましょう。

日光を浴びましょう。

そして、寝ましょう。

薬は出しませんから。

 

当たり前のことだけど、何一つできていなかった。

先生に言われた通り、規則正しい生活を送りました。

みっきー的に効果があったと思ったのは日中の散歩です。

日光を浴びるって気持ち良い。

考え方も前向きになりつつありました。

 

事務職で英語が使えるところをメインで探していたのですが、未経験なのでなかなか難しく…

そんな時、登録していた派遣会社から連絡があり、あれよあれよとスムーズに決まったのです。

雇用形態よりやってみたいことを優先したので、派遣社員の道を選ぶことに戸惑いはなかったです。

寧ろ、嫌だったら契約更新しなきゃ良いし、何かあったら派遣の営業さんに連絡しようと楽天的に考えてました。

数年は仕事しなくてもどうにかなるほどのお金も貯めてたので金銭面も問題なし。

 

そんなこんなで派遣社員としての仕事がスタートします。